2026.08/19
今必要な台数だけでなく、お子様の成長や買い替えなど、将来のライフステージの変化を見据えて、あらかじめ敷地全体のレイアウトを計画しておくことが大切です。
後からコンクリートを壊して広げるような無駄なコストを無くし、長く使いやすい外構計画をご提案します。
最初は1台や2台分のスペースをコンクリートで仕上げておき、残りの将来用のスペースは、あえて砂利や芝生にしてコストを抑えておく、といったメリハリのある進め方ができる点です。車を増やすときにも、大きな工事をせずスムーズに対応できるよう、あらかじめ配管の位置なども計算して配置しておきます。
毎日の「車への乗り降り」や「買い物袋の持ち運び」がストレスにならない動線も含めて、建物と一体で計画していきましょう。
回答者:山口創士
株式会社山口工務店
群馬県藤岡市藤岡1546-1
TEL:0274-23-5247