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Q26. ハザードマップで浸水エリアに入っている土地はやめるべき?

2026.06/21

【TSUGI の考え】

すぐに諦めるのではなく、その土地の利便性とリスクの対策をセットで検討しましょう。
藤岡市周辺でも、通勤や通学に便利な場所が浸水エリアに含まれているケースはあります。大切なのは、リスクを正しく把握した上で、「基礎を通常より高く作る」「重要な設備を高い位置に配置する」といった、設計による事前の備えを行うことです。

 

【そもそも、「ハザードマップ」とは?】

大雨の際の浸水予測や、土砂災害の危険性などを確認するための地図です。これを確認することは、これから長く住む場所のリスクを知り、万が一の際の避難経路などを家族で共有するための大切なステップになります。

藤岡市ハザードマップ(市役所の該当ページに飛びます。ハザードマップのPDFをダウンロードすると見ることができます)

 

【回答者のひとこと】

完全にリスクがゼロの土地を見つけるのは難しいからこそ、地域の特性をよく知る地元の工務店として、客観的で誠実なアドバイスをさせていただきます。不安をそのままにせず、設計の力でどこまでカバーできるかを一緒に考えていきましょう。

 

回答者:山口創士

株式会社山口工務店
群馬県藤岡市藤岡1546-1
TEL:0274-23-5247

 

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