2026.06/20
注意点はインフラの費用ですが、魅力は「静けさとプライベート感」です。
道路から奥まった位置に家が建つため、通行人の視線や車の走行音が届きにくく、落ち着いた環境を作りやすいのが魅力です。道路から玄関までの長い通路(竿の部分)を、プライベートなアプローチとして活用することができます。
道路に接する部分が細長く、その奥にまとまった敷地がある土地のことです。注意点として、水道管や電線を奥まで引き込む費用や、工事の際に大きな重機が入りにくい場合、少し付帯工事費(インフラ費用)がかかるケースがあります。また、複数台の車の駐車には工夫が必要な場合があります。
メリットは道路に面していないため、小さなお子様が玄関を飛び出してもすぐに道路に出ないという安心感があること。また、奥まったスペースで周囲の目を気にせず趣味の時間を過ごしたり、車のお手入れをしたりできる点も良いポイントです。デメリットは設備を引き込む費用が余計にかかることがあること。どんな土地にもメリットとデメリットがあるので、どんな生活を実現したいかによって決めたいですね。
回答者:山口創士
株式会社山口工務店
群馬県藤岡市藤岡1546-1
TEL:0274-23-5247