Q15. 「外の景色を切り取る」窓の配置とは、どういうこと? - 家づくりを、もっとおもしろく。|TSUGI(山口工務店)|つぐ、つなぐ、このまちを楽しくする工務店

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Q15. 「外の景色を切り取る」窓の配置とは、どういうこと?

2026.06/10

【TSUGI の考え】

ソファに座ってふと目をやった先に、きれいな空やお気に入りの景色が見える仕掛けです。
ただ明るくするためだけに大きな窓を作ると、外からの道路の視線が気になって、結局一日中カーテンを閉めっぱなしにしてしまいがちです。TSUGIでは、道路からの目線を遮る高さに窓を配置したり、敷地内の見たい景色に合わせて視界を広げたりと、切り取り方を工夫します。これにより、プライバシーを守りながら、外の気配を心地よく取り込むことができます。

 

【そもそも、「借景(しゃっけい)」とは?】

敷地の外にある景色や緑、空などを、まるで家の一部であるかのように間取りに取り入れる設計手法です。窓の大きさと位置を緻密に計算することで、実際の帖数以上の広がりを感じさせることができます。

 

【回答者のひとこと】

「外に出かけなくても、家の中でふと視線が抜けて開放感を感じられる」。そんな窓が1つあるだけで、おうち時間はもっと豊かになります。周囲の環境をよく読み解き、プライベートを守りながら心地よさを引き出す窓の配置をご提案しています。

 

回答者:山口創士

株式会社山口工務店
群馬県藤岡市藤岡1546-1
TEL:0274-23-5247