2026.07/16
ただたくさん収納を作るのではなく、「使う場所に、使う分だけ片付けられる」効率的な配置を意識しています。
共働きで忙しい毎日のなか、片付けのために家じゅうを動き回るのは大変ですよね。TSUGIでは、家族の普段の行動動線に合わせて、必要な場所にすっきりと収まる収納計画をご提案しています。
大きな納戸を1箇所に作るよりも、玄関近くのコート掛けや、キッチンのすぐ後ろのパントリーなど、生活動線上に収納があることです。出す・しまうのステップが自然と少なくなるため、散らかりにくく、平日の片付けの負担をぐっと減らすことができます。
家事や育児に追われる日々のなかで、サッと片付く仕組みがあることは、気持ちのゆとり(余白)を生み出すための大切な設計の知恵です。
回答者:山口創士
株式会社山口工務店
群馬県藤岡市藤岡1546-1
TEL:0274-23-5247