2026.06/29
「今のアパートの家賃と同じくらいだから大丈夫」と決めるのではなく、将来の子どもの教育費や、おうち時間を充実させるための費用までを見据えて、ゆとりを持って暮らせる額に設定することが大切です。
現在の収入から逆算するだけでなく、将来の働き方の変化や、家族のこれからの過ごし方などのライフプランを細かくシミュレーションします。毎月の返済額を抑えめに設定しておくことで、生活に心地よいゆとりが生まれます。
一般的には年収に対する年間返済額の割合(返済負担率)を目安にしますが、TSUGIでは数字上の計算だけでなく、毎月のご飯代や趣味、お出かけにかける費用など、実際の暮らしのリアルな家計簿をベースに考えていきます。
せっかく新しい家になっても、毎月の支払いに追われて趣味やお出かけを我慢する生活になっては寂しいですよね。暮らし全体のバランスを考えた、安心できる予算の枠組みを一緒に考えていきましょう。
回答者:山口創士
株式会社山口工務店
群馬県藤岡市藤岡1546-1
TEL:0274-23-5247